コーヒーって、酸味や甘みや苦味がありますが、質感・テクスチャーという要素もコーヒーの味わいにとって大事です。口当たりは良い方がいいに決まってます、苦味や酸味が心地よく感じます。一度気にして飲んでみてください。ピリピリとかザラザラとかよりも滑らかな口当たり。シルキーとかベルベットとかが最高級なやつに多い表現です。あと深煎りはバターみたいな質感も感じたりします。テクスチャはあなたの好き嫌いに関して無意識ながらも寄与しているはずです。
言わずもがなテクスチャーって食べ物だと美味しさと直結しまくりです。食べ物の表現は擬音のオンパレードです。もちもち、サクサク、ふっくら、カリッと、ザクザク。そういえばハード系パンって最初なにって感じでした、プリンの硬さにこだわるやつも近くに居ます、ビールはのどごし、スーパードライの辛口、淡麗、ラーメンのスープ、焼き加減、とろみ、お菓子もおかずもお米も全部。

揚げたてドーナツは外カリ中ふわ

クレープの生地はモチっとしてた

スチームドエスプレッソはエアリーなテクスチャ。
