2月のおまかせ3種類
(オンライン限定)

{ MONTHLY SELECT }

2月のセレクトは
・House blend(100g)
・Guatemala La-tacita(90g)
・Indonesia Lintong(80g)

フレッシュテイストなコーヒーをお届けするナカヤマコーヒーです。
無人島には持っていかないけど、無いととても困る。
コーヒーって、ひとりの時間に飲むイメージが強いけど、家族や友人が集まった時に飲むと皆んなひそかに喜ぶし、あーだこーだ盛り上がったりしますよね。
まるでお酒やん、ある意味パーティドリンクやん。

グアテマラ・ラタシータ農園はビターで甘い香り、カカオのような感じがマイルドに響きます。
インドネシアは深煎りですがフルーティなニュアンスもあって清涼感のある余韻、個性的だよあんたは。




{ HOUSE BLEND }
ハウスブレンド
AREA : Guatemala,Colombia
PROCESS : Guatemala(washed),Colombia(washed)
TASTE : cacao,balance
ROAST : medium
誰が飲んでも、朝でも夕食後でも、いつ飲んでも、何度飲んでも間違いない、そんなお店の看板的コーヒー、
”ハウスブレンド”
日常的な美味しさをテーマに考えてつくっています。

飲みごたえは軽すぎず重すぎず、酸味はほのかで苦すぎず。
ふと感じられるカカオやキャラメルのような風味、コクと苦味と酸味のバランスがよく、甘い余韻と豊かな香りに日々変わる表情も楽しんでほしい...。
個人的には朝食(もちろんトーストとベーコンか目玉焼き、両方あれば神に感謝しましょう)に出てきたら最高な中煎りのスペシャルティブレンドです。

//おすすめレシピ
抽出湯温 85℃
コーヒーの粉 15g
湯量 210ml
(粉1g × 湯14ml)


{ GUATEMALA / LA-TACITA }
グアテマラ ラタシータ農園
AREA : Antigua
PROCESS : washed
ALTITUDE : 2100m
TASTE : cacao
ROAST : medium
グアテマラの名産地であるアンティグアは世界遺産の街でもあります。
そのアンティグアの名門農園ラタシータは、精製設備も完備しており、全てにおいて大規模できれいに管理されたスーパー農園という印象でした。
またフエーゴ火山の地熱による影響が標高2,100mまでコーヒー栽培を可能にするそうです。

ひとことで表すとカカオっぽい、アンティグアらしい味わいと言えます。甘苦い香りと風味に広がるコク、それでいてすっきりとした後味、伝統的な農園という背景から気品も感じてしまうコーヒーです。

//おすすめレシピ
抽出湯温 85℃
コーヒーの粉 15g
湯量 210ml
(粉1g × 湯14ml)


{ INDONESIA / LINTONG }
インドネシア リントン
AREA : Nihuta,Sumatra
PROCESS : sumatra formula
ALTITUDE : 1200m-1400m
TASTE : dark-chocolate,grapefruits,herbal
ROAST : dark
広大なスマトラ島北部で生産されるコーヒー。インドネシア産コーヒーは通常、小規模農家からの集約ですが、このリントンにおいては良質な特定の栽培エリアから集約され、最終工程では徹底したハンドピックを行なっています。
(本当に沢山の人数でハンドピックされていました!)

バターのようなコク、ビターさとフルーツ感がグレープフルーツを思わせます。しっかり深煎りでも個性的なインドネシア。コクとまろやかさ、独特の香りを楽しんでいただきたいです。もちろんアイスコーヒーにもオススメです。

//おすすめレシピ
抽出湯温 80℃
コーヒーの粉 15g
湯量 180ml-190ml
(粉1g × 湯12.5ml)




こちらのセットはオンラインショッピング限定の商品です。

  • 1,940円(税144円)
挽き方